初めての方へ

よくあるご質問

  • 予約 海外居住中ですが、契約できますか?

    現在の住所地がヨーロッパ以外の国で、ヨーロッパで所得活動をしない18歳以上の運転免許所持者なら誰でも Peugeot OpenEurope™ 免税新車リースの特典を受けることができます。すべての契約はメールなどオンラインで可能です。但し、契約の際、日本国内の住所が必要ですが、この時は家族や知り合いの住所をくださってもかまいません。

  • 予約 友達と旅行にいくんですが、追加運転者として登録できますか?

    レンタカーと違って免税リース車には法的に追加運転者の登録が不可能です。契約者の直系家族だけが当車を運転することができます。

  • 予約 保険適用が直系家族の限定だそうですが、その範疇はどうなりますか?

    契約者を基準に配偶者・ご両親・お子さんまでです。兄弟姉妹・舅姑・いとこなどは直系家族ではありません。

  • 予約 同じ場所で出発・返却するのに陸送費がかかりますか?

    陸送費とは、フランス内の主要工場から車を陸送し、また回収する費用です。フランス内センターおよびドイツ・スイスの一部センターを除く、その他のヨーロッパ国のセンターは陸送費が発生します。したがって、ワンウェイ(One-way)でなくても、陸送費が発生するセンターで出発・返却を行う場合、それぞれに対する陸送費が発生します。センターについての詳細はこちらを参照してください。

  • 予約 契約時にクレジットカードが必ず必要ですか?無い場合どうしたらいいですか?

    クレジットカードなしで契約ができません。Visa・Master・Amex中の1つでなければなりませんし、海外での使用が可能である必要があります。必ずしも本人のものである必要はなく、家族や知人のカードも可能です。ただし、本人のカードではない場合はもちろん、当該カード所持者の連絡先などもお受け取りいただいておりますので、ご理解お願い申します。

  • 予約 JCB・Diners・Discover・UnionPay(銀聯)のクレジットカードも受けますか?

    契約金のPayPal決済時には国内外発行のすべてのクレジットカードが可能ですが、残金(フランス本社決済)用クレジットカードは現在Visa・Master・Amexのみ可能です。

  • 予約 クレジットカードで1ドル(1ユーロ)が決済になりましたが?

    フランス本社でクレジットカードの有効性検査のために承認された金額で、実際の決済代金として請求されることはないので、ご安心ください。

  • 予約 安全上の理由でクレジットカード情報を日本総代理店に提供したくありません。可能でしょうか?

    はい、可能です。フランス本社でお客様の車両配車が完了になると、メール2通を自動転送します。当メールにはそれぞれIDとパスワードがあり、お客様が直接クレジットカード情報を登録することができます。メールの確認後、なるべく一日以内にクレジットカード情報を登録してください。そうでない場合、車の契約が遅延されることがあります。

  • 予約 フランスからクレジットカード情報を登録を要求するメールが来たのですが、これは何でしょう?

    フランス本社でお客様の車両配車が完了になると、メール2通を自動転送します。当メールにはそれぞれIDとパスワードがあり、お客様が直接クレジットカード情報を登録することができます。しかし、日本総代理店にクレジットカードの情報を提供されたお客様は、このプロセスを省略していただいてもか問題ございません。

  • 予約 為替相場の適用のためですが、残金決済日を指定できますか?

    契約時に提出させていただいたお客様のクレジットカードで出発日基準約3週間前に一括決済される方式なので、残金決済日を任意で指定することは不可能です。ご理解お願い申します。

  • 予約 免税リースの連続契約はできますか?

    個人に付与された最長免税期限は、最初の車両をピックアップする日から1年以内と限定されてます。例え、一般資格の既存契約で100日の免税特典をお受けになった場合、ピックアップ日から1年以内に残りの 65日(75日*パリから出発限定)を追加で契約できます。

    期限内に免税特典を全てお受けになった状況で次の契約をするため、最近の契約の終了日(リターン日)から「一般資格の場合6ヶ月・特殊資格の場合1年」が経過しなければなりません。したがって、連続契約をご希望の場合、家族などの同行者の名義で車両を契約することも 一つの方法です。

  • 予約 リース車を利用し、営業行為をすることは可能ですか?

    絶対に不可能です。ヨーロッパであろうと日本であろうと、一般車両が営業行為(例えば乗客や貨物を乗せて対価を受ける等の行為)は法的に固く禁じられています。営業行為をするためには営業用車両として別途登録が必要となりますが、Peugeot OpenEurope™のリース車は営業用車両として登録できる車両がありません。このような不法行為が発生した場合、関係税務当局に刑事告発され、保険及び緊急時対応も拒否されますので、格別にご注意ください。

  • 車両 車両の色を選択できますか?

    色相はランダムに割り当てられるため、車両色を選択できません。

  • 車両 車を直接見ることはできますか?

    Peugeot OpenEurope™日本総代理店は連絡事務所なので別途の車両展示やお客様の来場ができません日本のプジョー・ディーラーに行くと現在輸入しているプジョー車を直接見ることができます。ただし、Peugeot OpenEurope™の車と諸元が異なるか、または輸入されていない一部車両はない可能性もあります。ここはPeugeot OpenEurope™日本総代理店とは関係のない会社なのでご了承お願いします。

  • 車両 三角表示板と蛍光ベストは備え付けられていますか?
    三角表示板
    事故故障時、三角表示板は必須です。

    フランス出発の車両に備わっています。道路で事故・故障などで車が停車すると、➊ なるべく路肩や安全地帯に移動してから、➋ 昼夜問わず蛍光ベストを着て、➌ 三角表示板の蛍光板が後方に見えるように広げ、下記のような地点に設置してください。

    • 車の後方から昼間100m(約140~150歩)・夜間200m以上の地点
    • 曲線区間の場合、曲線が始まる地点
    • 丘を越えた下り坂の場合、丘の上の部
    • 中央分離帯がないか、地方道路の場合、前方設置も推奨

    三角表示板と蛍光ベストは車両リターン時に合わせて返却する必要があり、そうでない場合は実費が請求されます。一方、フランスの外の国から出発する車両には提供されません。

  • 車両 冬のスタッドレス(スノー)タイヤやチェーン等は装備されますか?
    3PMSF M+Sタイヤ
    3PMSFシンボルとM+Sタイヤの標識

    モデル名に「Grip Edition/ Control」が記載された車両はオールシーズンタイヤ(M+S)が提供されます。ただし、残り車は全てスタンダード(ノーマル)タイヤです。スタッドレス(スノー)タイヤやチェーンが必要な場合は契約者が直接準備し、車の返却時、元のスタンダードタイヤに取り付けてください。そうでない場合、元のタイヤの購入費用および交換費用が請求されます。

    国別・地域別スタッドレス(スノー)タイヤやチェーンの関連規定に違反した場合、罰金が課される可能性もございます。その故、旅行地域の情報を事前に十分に習得し、冬の運転時スノーチェーンなどを購入して車内に保管してください。

    下記はヨーロッパの主要国別スタッドレス(スノー)タイヤ関連規定です。

    国家規定
    オーストリア 11月1日から4月15日まで義務付け
    ボスニア・ヘルツェゴビナ 8人乗り以上、車両総重量(GVW; Gross Vehicle Weight)3.5トン以上の車は 11月15日から4月15日までタイヤの溝の深さ(Tread Depth)4mm以上維持 (ノーマルタイヤも可能)
    ブルガリア 11月15日から3月1日までタイヤの溝の深さ4mm以上維持 (ノーマルタイヤも可能)
    クロアチア 11月15日から4月15日まで義務付け
    チェコ 11月1日から3月31日まで雪道・凍結路面または装着案内の道路標識(Winter Kit)がある場合は義務付け
    エストニア 12月1日から3月1日までタイヤの溝の深さ3mm以上維持 (ノーマルタイヤも可能)
    フィンランド 車両総重量3.5トン以上の車は12月1日から2月末日までドライブ軸(Drive Axle)のタイヤは5mm、その他のタイヤは3mm以上維持 (ノーマルタイヤも可能)
    ドイツ 期限と関係なく雪道・凍結路面で3PMSF(3 Peak Mountain Snowflake)シンボルがあるタイヤ義務付け オールシーズンタイヤ(M+S)または単純グリップ・コントロール(Grip Control/Edition)などの場合は、スノータイヤ不認定
    ラトビア 車両総重量3.5トン以上の車は12月1日から3月1日まで義務付け
    リトアニア 車両総重量3.5トン以上の車は11月1日から4月1日まで義務付け
    モンテネグロ 11月1日から4月30日までまたは装着案内の道路標識がある場合は義務付け
    ノルウェー 車両総重量3.5トン以上の車は11月15日から3月31日まで義務付け
    ルーマニア 9人乗り以上、車両総重量3.5トン以上の車は期限と関係なく雪道・凍結路面で 義務付け
    セルビア 11月1日から4月30日まで義務付け
    スロベニア 車両総重量3.5トン以上の車は11月15日から4月15日までスタッドレスタイヤやチェーン(ノーマルタイヤの場合)義務付け
    スウェーデン 車両総重量3.5トン以上の車は12月1日から3月31日まで義務付け

    上記の規定は事前予告なく変更されることがあり、Peugeot OpenEurope™から関連情報の反映ができない場合もあります。詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。

  • 車両 車両のUSB認識ができないのに、パソコンではよく見えます。どうなったんですか?

    ひとまず車両USBの接触不良と思われます。しかし、USBの点検を受けて何の問題もなければ、次の原因の可能性があります。

    Mac OS・NTFSフォーマット
    Mac OSやウインドウのNTFS形式でフォーマットされたUSBは認識ができないことがあります。なるべくFAT方式でフォーマットしてください。
    日本語のファイル名
    ファイルローディングの際、エラーを発生させたりもします。英文ファイル名に変更して再認識を試してみてください。

    車両USBに過電流の製品を差し込むと破損につながり、その場合は保険処理ができない場合があります。時々、ラップトップや温熱シートなどを差し込んで破損した事例がありますので、ご注意ください。

  • 車両 カーナビにはどんな国が入っていますか?地図更新もできますか?

    車両とカーナビの種類によって多少の差がありますが、たいてい次の国の地図が含まれています。下記の一部国は保険カバー国ではないので、ご利用の際はご注意ください。

    全道路表示
    アルバニア、アンドラ、オーストリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ジブラルタル、イギリス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マケドニア共和国、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、バチカン
    一部道路未表示
    ベラルーシ、アイスランド、コソボ、マルタ、モルドバ、ウクライナ

    地図の更新頻度はおおよそ1年に1度程度で、ウェブサイトでできます。車両・カーナビ・地図などの種類により、更新費が発生することがあります。近いプジョー・ディーラーでもサービスされてますが、所定の手数料が請求されることもあります。

    カーナビは最新の地図を更新した上で出庫していますが、該当国家の区画整備・道路名変更・道路工事等で実際の道路とは違うことがあります。

  • 車両 カーナビにオービスなど自動速度違反取締装置の設置箇所を地図で提供しますか?

    ヨーロッパではオービスなど自動速度違反取締装置に対するカーナビのご案内が法律で禁止されています。ご了承ください。

  • 車両 リース車の赤いナンバープレートのため盗難危険が高いというが、本当ですか?
    リース車の赤いナンバープレート
    リース車の赤いナンバープレート

    まったく事実無根であり、一部国でだけ語られる噂です。統計的にも一般車両やレンタカーが犯罪のターゲットになった場合がはるかに多いです。こんな言葉が出る理由は何でしょう。

    赤いナンバープレートは、輸出される車両が一時的にヨーロッパ内で使用される場合に付与されるもので、フランスだけでなく他のヨーロッパ国でも運用中のナンバープレートです。全数量から見ると、かえって旅行客が利用する割合より、業務用や官公署の公務用に使われる場合の方がはるかに多いです。さらに重要なのは、ほとんどのヨーロッパの現地人たちは、赤いナンバープレートが何なのか知っていないということです。したがって、「赤いナンバープレート=外国人が旅行用として使っている車」という公式は、全く理屈に合わないです。

  • 車両 ヨーロッパで滞在中ですが、当該国のナンバープレートに変更しろと言われました。

    ヨーロッパは、国家間の居住移転が自由ですが、ナンバープレートの場合、6ヶ月(あるいは国によってそれ以下)内まえに、転入国のナンバープレートに置き換えることを義務づけています。しかし、フランスの免税リース車両は、ヨーロッパ以外の国に車の住所地が登録された臨時ナンバープレートであるため、このような義務には該当しません。

  • 車両 車のドアが閉まりません!

    車のキーを車内に置いた状態でドアを閉めようとする場合、インロック防止のため施錠装置が作動しません。車のキー(二本)は必ず別々で保管して、トランクの中のかばんなどに車のキーを保管しないでください。

  • 車両 返却時に洗車をしないと罰金を払うそうですが、本当ですか?

    結論から申しますと「実質的に」事実ではありません。車に「清消費XXEUR」と書かれている案内メモがありますが、これは非常に汚染された状態で車を返却するなど、極めて例外的なケースに適用されてます。返却の際は、車の外部からの洗車は必要なく、車内のごみなどの掃除だけで十分です。

  • 車両 車両登録証の日本住所を現在のヨーロッパ滞在中の住所に変更できますか?

    不可能です。免税リースとは車両登録証の住所がヨーロッパではないところ、つまり日本であるため、免税特典を受けることができます。したがって、フランス税関は車両登録証の住所を変更しません。罰則金などが郵便送付されているかを確認するためなら、日本住所地の郵便箱の確認を頼んでいる以外に方法はありません。

  • 車両 車両登録証・保険登録証などを紛失(盗難)しました。どうしたらいいでしょう。

    車両登録証と保険登録証は車の身分証明書と健康保険証と同じく重要な書類です。未所持運行の際、場合によっては警察が車を差し押さえるなど、不始末なことが起る可能性がありますので、必ず再発給してください。まず、緊急コールセンター(0033 (0)969 360 760)に電話して、書類の再発給を要請すれば、詳細手続き及び費用などをご案内いたします。通常は、お客様がお泊りになる、またはお泊りのご住所地まで郵便送達しております。再発給に伴う費用はお客様の負担となり、再発給を要請する際にクレジットカード情報を知らせると処理されます。

  • 車両 自分が使っていた車を日本に持って行けますか?

    はい、可能です。お客様がお使いになった車を安く購入して日本に持って行くことが出来ます。返却1ヶ月前に連絡してください。価格や条件をご案内いたします。ただし、日本への運送及び通関などは、お客様が個人的に調べる必要があります。

  • 車両 無事故証明書はどうやって発行されますか?

    長期間ヨーロッパに滞在しながら、Peugeot OpenEurope™の免税車両をご利用してから車をご購入になる方もいらっしゃいます。この時、自動車保険料の割引の為に無事故証明書が必要な場合があります。無事故証明書はお問い合わせを通じて発行できます。発行手数料は1件当たり15ユーロ(PayPal決済)です。英語またはフランス語の(日本語不可)PDF書類で発行されます。誠に申し訳ありませんが、原本の郵送サービスはできかねますのでご了承ください。

  • 運転 ヨーロッパの高速道路トールゲートはどのような形で運用されますか?
    フランスのトールゲート
    現金トールゲートはどこでしょう。

    自動(ETC)トールゲート、人が直接料金を徴収する有人トールゲート、そして精算器のみの無人トールゲートがあります。ヨーロッパに滞在する場合でないと、自動トールゲート利用のための装備を設置することが難しいので、有・無人トールゲートをご利用してください。区別が難しければ、いったん列が、一番長い所に行ってください。大抵あたりますよ!

    自動(ETC)トールゲート
    T・Telepass・e-Tag・Auto などが書かれていたり、Wi-Fiボルのあるところ
    有人トールゲート
    人やコイン形シンボルがあるところ、または何のシンボルもないところ
    無人トールゲート
    Card・Carté・Viacard などが書かれてあったり、クレジットカードやコインシンボルがあるところ

    ポルトガル内のすべての高速道路が自動(ETC)トールゲートになっているので、高速道路への進入前、ETC車載器の購入およびそれに伴う車両登録などの手続きも必要です。詳しい内容は外部ウェブサイトをご覧ください。

    一方、トールゲートの代わりに「Vignette(ビネット)」という通行権を運用している国もあり、最初から高速道路が無料なのためトールゲートがない国もあります。

    ビネット使用国
    オーストリア、ブルガリア、チェコ、ハンガリー、モルドバ、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スイス
    高速道路無料国
    オランダ、デンマーク、ドイツ、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン、モナコ、モルドバ、バチカン、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、アイスランド、アンドラ、エストニア、ウクライナ、キプロス、フィンランド

    ビネット使用国と高速道路無料国は事前の予告なしに変動されることもあり、Peugeot OpenEurope™から関連情報の反映ができない場合もあります。ヨーロッパの高速道路の通行料金に対する詳細のご案内はウェブサイトをご覧ください。

  • 運転 ヨーロッパの高速道路にはVignette(ビネット)というものを付ける国もあるそうですが?
    スイスのビネット
    2009年から2016年までスイスのビネット

    ビネットとは、付着型高速道路の通行券です。ビネット使用国では別途のトールゲートがなく、自由で高速道路の進入が可能ですが、必ずビネットを付けて高速道路を利用しなければなりません。入国時、国境にある事務所・サービスエリア・ガソリンスタンドなどで購入できますし、車前面のガラス内側の左右側などよく見えるところに付けてください。一部の国では電子式ビネット方式なので、購入時の車両登録証などを要求することもあります。

    たまに、ビネットを再利用する方もいますが、これ見つかったら罰金がとてつもないです。ビーネットは車1台に有効です。したがって、既に購入済みのビネット有効期限が残ったからそれを外して他の車両に取り付ける場合、罰金の対象となります。ビネットは乗り換えの際、特定部分が破損されるように考案されているんですよ。

    ビーネットは期間によって値段が異なるので、お客様の日程に合わせて券種を購入してください。但し、スイスは1年ごとに販売し、その有効期限は前年12月から来年1月までです。例えば、2019年券を購入すると、2018年12月から2020年1月まで有効です。

    ビネット使用国
    オーストリア、ブルガリア、チェコ、ハンガリー、モルドバ、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スイス

    ビネット使用国は事前の予告なしに変動されることもあり、Peugeot OpenEurope™から関連情報の反映ができない場合もあります。ヨーロッパの高速道路の通行料金に対する詳細のご案内はウェブサイトをご覧ください。

  • 運転 ヨーロッパ高速道路の速度制限はいくつですか?

    ほとんどが130km/hです。ドイツの高速道路(アウトバーン)は無制限ですが、やっぱり130km/hを勧めてます。次は速度制限が130km/hではない国です。

    国家規定
    80 km/h アンドラ、リヒテンシュタイン、フェロー諸島、マルタ
    90 km/h アイスランド、モナコ
    100 km/h モンテネグロ
    110 km/h イギリス、ノルウェー、エストニア、ラトビア、ベラルーシ、モルドバ、アルバニア、サンマリノ
    120 km/h アイルランド、ポルトガル、スペイン、スイス、ベルギー、セルビア、トルコ
    140 km/h ポーランド、ブルガリア
    無制限 ドイツ、マン島

    制限速度は天気や道路状況によって変わることもあり、Peugeot OpenEurope™から関連情報の反映ができない場合もあります。

  • 運転 ヨーロッパでは追越車線と走行車線の区分が厳しそうですが、どのくらいですか?

    高速道路はもちろん一般道路でも1車線は追越車線のみに使われ、速度が低いほど外側の車線を利用します。追い越す時は必ずウィンカーをつけ、左側(右側の追い越しは禁止)だけで追い越し、その後には必ず走行車線に復帰しなければなりません。走行車線の再進入の時には、ウィンカーなどつけなくてもいいです。一方、追越車線で定走行する場合、一部のヨーロッパ人はハイビームをピカピカさせたり、車の後ろにぴったりくっついて譲歩を要求するなど、脅し運転をする場合もあるので、追越車線にできるだけ差し込まない方が良いです。

  • 運転 ヨーロッパのロータリー交差点(ラウンドアバウト)での運転方法を教えてください。
    ロータリー交差点(ラウンドアバウト)
    ラウンドアバウト、理解すると難しくないよ!

    ロータリー交差点もしくはラウンドアバウト(Roundabout)とは、原型で回転して交差する車路を指す言葉で、たいてい信号灯なしに優先順位規則に従って運転します。交差点の中心に花や噴水があるなど大きな交差点もありますが、ただペンキで形だけ丸く塗られている小型もあります。パリのエトワール凱旋門のように全部で12の道路が交差する所もあり、3つの道路が小さく交差する所もあります。

    進入
    全ての車両はほぼ停止のような徐行をしたり、すでに交差点に進入した車両が自分の左(英国・アイルランドなどの左道路の走行国は右)にあるならひとまず停止し、左折(左道路の走行国は右折)すなわち、進入方向と反対の方向ウィンカーをつけます。
    進出
    進出前、進出方向にウィンカーをつけ、交差点を抜けます。もし交通量が多くて、進出路から抜け出すのが難しければ、無理せずもう一度回っても大丈夫です。

    ラウンドアバウトを初めて接する方々は信号灯のある交差点に比べ多少複雑だと感じられます。しかし、ラウンドアバウトでは徐行するしかないので、事故が起きても規模が相対的に小さく、車の流れが止まりないので、渋滞も予防する効果がありヨーロッパで大抵採択してます。

  • 運転 ヨーロッパのほとんどの交差点では左折信号(日本では右折信号)がないそうですが、どうやって運転するんですか?
    ヨーロッパの交差点で左折
    ヨーロッパの交差点で左折

    ヨーロッパのほとんどの交差点には左折信号がないので、直進信号の際、反対車線側の交通量が少ないとき左折する方式です。詳しい要領は下記の通りです。

    中央線のある交差点
    絵1のように、交差点の中央部まで出て待ってから左折します。
    中央分離帯のある交差点
    絵2のように、中央分離帯のスペースで出て待ってから左折します。
  • 運転 ヨーロッパの駐車場利用方法を教えてください。
    駐車券発券機
    駐車券発券機
    屋内駐車場 (Garage Parking)
    日本の駐車場と同じくほとんど無人で運営されてますし、出車前精算機で預金を精算してから出車してください。
    屋外駐車場 (Pay-and-Display)
    ヨーロッパの広場にあるほとんどの駐車場はこういう方式です。必要な時間ほどの駐車券を先買い(Pay)して、車のフロントガラスの内側によく見えるよう置いて(Display)ください。駐車券に書かれた出車時間まで駐車可能です。駐車券発売機はコインやクレジットカードで利用でき、おつりのリターンが不可能な場合が多いため、仕方なく投入したコインほどの駐車券を購入しなければなりません。
    一方、一部駐車場の場合、週末や特定時間(例えば、昼食時間など)に駐車料金を割引したり・無料でオープンするところもあり、マーケットが開かれる場合は駐車場が期限付きで閉鎖されることもあります。
  • 運転 ヨーロッパはほとんどがセルフガソリンスタンドだそうですが、ガソリンと軽油はどう区別すればいいですか?
    セルフ給油
    車に合う油種を入れてください。

    ヨーロッパは国家別に言語が違いますが、ほとんどのガソリンスタンドでは、軽油とガソリンの英単語であるDieselとPetrol(Gasoline)が表記されています。しかし、一部の地方都市や田舎のガソリンスタンド等では自国語だけで表示されていることがあります。主要国でのガソリンに関する単語は次の通りです。

    ガソリン
    Petrol・Gasoline・Essence・Benzin・Gasolina・Benzina 等 (数字はオクタン価を意味)
    ディーゼル (軽油)
    Diesel (Diésel · Dizel)・Gazole・Gasoil(Gas-oil)・Gasóleo・Gasolio 等

    リース車の注油キャップにはGOあるいはESとの表示があります。これはそれぞれ軽油とガソリンを意味します。それでも不安な方は、ガソリンスタンドで注油中の周辺住民にお聞きになるのもいいでしょう。

  • 運転 ヨーロッパのガソリン代は日本より安いですか?

    日本より安い国もあるし高い国もありますね。日本のようにガソリンスタンド別に価格差があり、国家別にも税金などによって差があります。たいてい市内や高速道路のガソリンスタンドが、市外あるいは大型スーパーのガソリンスタンドより多少高いです。アルプスなど山岳道路のガソリンスタンドも非常に高いです。一般的に、ガソリンが軽油(ディーゼル)より安いですが、スイスや英国のような国は税金などによって逆に高いです。このウェブサイトで国別の平均ガソリン代を照会することができます。

  • 運転 子供と一緒に旅行します。ヨーロッパのチャイルドシート規定を知りたいです。
    後方向(Rear-facing)でチャイルドシート
    後方向(Rear-facing)でチャイルドシートは危険!

    ヨーロッパ全体の国でチャイルドシートは必須です。国別に多少差がありますが、たいてい身長1.35m以下(年齢とは無関)の子供は適切なチャイルドシートに乗らなければなりません。お子さんの身長に合うチャイルドシートを選択してください。ただし、助手席の後方向(Rear-facing)でチャイルドシートを取りつけることは、助手席のエアバッグが非活性化した場合を除いて禁止されますので、ご注意してください。事故などでエアバッグが開ける場合、非常に危険です。

    Peugeot OpenEurope™は契約時チャイルドシートの注文も頂いておりますが、レンタルではなく販売ですので、大して魅力的な値段ではないかもしれません。この時は日本で別途のチャイルドシートを準備なさったり、ヨーロッパの大型スーパーなどで購入なさったりすることも良い方法です。

    次はヨーロッパ主要国のチャイルドシート関連規定です。より詳しい情報はヨーロッパ各国の交通情報をご参照ください。

    国家規定
    ドイツ 身長1.5m以下チャイルドシート乗り義務
    フランス 10歳以下チャイルドシート乗り義務 (身長の規定なし)
    ノルウェー 身長1.35~1.5メートルまでブースターシート乗り義務
  • 運転 交通違反の反則金の確認が可能ですか?処理はどうしますか?
    ヨーロッパのオービス
    ヨーロッパのオービス

    交通違反の際、当該国はこれをPeugeot OpenEurope™に別途通知してないため、弊社としてもお客様の取り締まりの内訳は把握できません。反則金はその種類によって次のような手続きを踏むことができます。

    駐車違反などで、現場でいわゆる「切符」を貰った時
    現地の警察官から直接受け取られた場合は、直接出すこともできますし、時には別の方法で払うようになることもあります。ヨーロッパ「切符」には納付方法がとても詳細に書かれています。問題は現地語だけで記載されてる場合、さっぱりわからない状態になっちゃいます。この時は警察官など地元の人に助けを求めたり、Google翻訳を使ってみましょう!
    無人カメラの取り締まりなどにかかった時
    お客様の日本住所地に反則金納付通知書が郵便で送付されます。同じく、通知書に案内された納付方法に従うとよろしいですが、たいていは国際送金をしなければなりません。最近はウェブサイトなどでクレジットカードで支払いできる場合も増えています。

    罰則金を出さずにいる場合、金額が増え続け該当国家やEUへの再入国時に問題が生じることがあります。

    Peugeot OpenEurope™の契約時に提出なさったクレジットカードで反則金などは自動決済されません。

  • 運転 ヨーロッパ各国の交通法規を教えください。

    大変申し訳ございませんが弊社としてもヨーロッパ全国のあらゆる情報を取り集めることは無理でございます。次のリンク(英語)で国別安全運転情報をPDFにてダウンロードできます。

  • 旅行 カーフェリー予約のため車両番号を前もって知りたいです。

    カーフェリー予約時、車両番号の記入欄には「Rent-a-car」と記載すると問題ございません。免税リース車両の法的特殊性のため、フランス税関は車両番号を事前に公開しないこと、ご了承お願い申します。

  • 旅行 他国の免許を所持中ですが、これで運転できますか?

    ヨーロッパの運転免許証を所持された場合は別途の国際運転免許証なしで該当国の運転免許証だけで通用します。ただし、当該国ではない他のヨーロッパ国を訪問する予定なら、管轄国が発行する国際運転免許証の発行をお勧めします。ヨーロッパ以外の国の運転免許なら、当該国に問い合わせてください。

  • 旅行 ヨーロッパで長期滞在中ですが、警察から現地国の免許証をを要求されました。

    国際運転免許証は原則的に旅行者の不便を減らすために結ばれた協定です。したがって、ヨーロッパに住所を登録し、長期滞在している方には、各国で定められた期限付きで国際運転免許証が有効(一時的な有効期限以降に取締りの対象)ということとなり、その期間内に該当国の免許を取得するようにしてます。ヨーロッパの大部分の国では、一定の条件さえ満たしていれば、日本免許証を該当国の免許証に交換しています。詳しい内容はご滞在なさっている国の管轄官庁や日本大使館にお問い合わせください。

  • 旅行 フランスの環境税ステッカー(Crit'air)はどうやって購入しますか?

    フランスでグリーン・ゾーン(Green Zone)を運行するプランがあれば、環境税ステッカーの発給を受けてください。車両ピックアップ後(ピックアップ前には不可)下記のようにオンラインで登録できます。

    1. ウェブサイト(certificat-air.gouv.fr/en/)に接続します。
    2. 車両登録証(Gray Paper)を準備して「Applying for your certificate > Vehicles Registered in France」メニューにアクセスし、ガイド通り情報を入力します。この時、メールアドレスも入力されますが、後ほど臨時書類(PDF)をそのメールアドレスに受け取りますので、必ず正確に入力してください。
    3. 情報入力後、決済(約3~4ユーロ)まで完了すると車両登録証上の住所地に環境税ステッカーが郵便で送達される(車両登録証上の日本住所ー変更不可)という案内を受けられます。
    4. 【!重要!】先に登録なさったメールアドレスに転送された臨時書類(PDF)をプリントしてステッカーの代わりに使用してください。因みにPeugeot OpenEurope™の全車両はほぼ1~2等級などの最上等級です。

    ランスの環境税ステッカーは無条件車両登録証上の住所地(日本)に郵便送達することが原則で、Peugeot OpenEurope™のお客様はステッカーを実質的に使用することが難しいです。幸いにフランス警察は臨時書類(PDF)も実際のステッカーと同じくその効力を認めています。

    旅行中にはプリントするのが難しい時もあります。近くにあるネットカフェなどで有料プリンターを利用してもよいですが、それさえ困る場合、スマホにでもでファイルを保存しておくことをお勧めします。

  • 旅行 ドイツの環境税ステッカー(Umwelt-plakette)はどうやって購入しますか?

    ドイツでグリーン・ゾーン(Green Zone)を運行するプランがあれば、環境税ステッカーの発給を受けてください。Googleマップから最も近いTUV・GTU・CWT・DEKRAのようなところを訪ねてください。発給の際は車両登録証のみ持っていくとOKです。所要時間は20~30分、価格約5~10ユーロです。車両の二酸化炭素排出量によってステッカーの種類が決まりますが、Peugeot OpenEurope™の車両はほとんど最上等級のステッカーが出ます。ステッカーをもらうと、車のフロントガラスの右下に貼ってご使用ください。

  • 旅行 イタリアにはZTLというのがあるそうですが何でしょう。

    ZTL(Zona a Traffico Limitato)とは、都心の歴史遺跡地の保護のためローマ・フィレンツェなどで施行中の交通制限エリアを指します。ZTLエリア内の居住者ではない以上、ほとんどの車は進入が禁止されており、進入時の取り締まりカメラが自動的に車を認識し反則金を賦課します。道路標識の案内が不十分で、境界がよく変動されて、カーナビの案内も不可なので、旅行客自らが地図を開いて注意するのが最善策です。次のリンクでイタリア主要都市のZTL地図をご覧できます。

  • 旅行 ヨーロッパの環境税(グリーン・ゾーン Green Zone)を実施している国や都市はどこですか?

    ヨーロッパでは環境や歴史遺跡地の保護のために特別税(環境税など)を徴収する都市(地域)があります。詳しい内容はウェブサイトをご覧ください。

  • 旅行 スイス滞在時、外国車両登録制というものがあるそうです。これはどうしますか?

    スイスに期限付きの住所地を登録して滞在なさる場合は、必ずスイス税関に訪問してお客様の車を登録してから関連税金(約25CHF)を納付しなければなりません。一つのコツとして、高速道路などの表街道を通じてスイスに進入の際国境検問所と共に税関がありますのでここで税関により関連手続きを進行なさると多少容易でございます。詳しい方法と手続きはパンフレットおよび近くのスイス税関までお問い合わせください。

  • 旅行 免税リス車でポルトガルを旅行する際制約があると聞きましたが何でしょう。

    ポルトガルの関係法により、免税リース車両は最大90日までポルトガル内の運行可能ですが、国境進入時または進入後直ちに税関に寄って関連書類(Guia de Circulação)の発給を要請することが必要です。

    また、ポルトガル内の高速道路を利用する計画のある場合、すべての高速道路が自動(ETC)トールゲートになっているので、高速道路への進入前、ETC車載器の購入およびそれに伴う車両登録などの手続きも必要です。ご利用の前ご注意お願い申し上げます。詳しい内容は外部ウェブサイトをご覧ください。