緊急支援と保険

主な事故類型別対処

救急患者が発生しましたか?

以下の対応はあとで進めて頂いて、最優先的に負傷を負った方を病院に移送しなければなりません。ヨーロッパの緊急電話番号112に連絡して助けをお求めてください。

  1. 車対車の事故 事故報告書の作成

    双方が事故報告書(Accident Report)を作成します。お客様用の記入用紙は車内に備え付けられています。両方で一つの記入用紙を作成する形ですので、お客様または相手側の記入用紙のいずれかひとつを作成してください。

    車対車の事故とは?

    車と車(自転車も含む)がぶつかった事故をいい、駐車された車との接触事故も含みます。万が一、駐車された車の運転者を見つかることができなければ、この過程は省略して次の段階に進めてください。

  2. 警察に通報 ポリスレポートの要請

    管轄の警察から事故発生の24時間以内にポリスレポートを取得してください。取得手続きなどは警察の案内に従ってください。

    ヨーロッパの一部の国では単純な事故で警察に通報した際に、所定の出動費用を現場決済するかもしれません。以外とクレジットカードをうける警察も多いです。警察がクレジットカードの端末機を持ち歩いています!

    いつ警察を呼びますか?

    救急患者が発生したり、車が酷く破損された場合、相手側との紛争がある場合、警察に通報してください。必ずしもこのような場合でなくても、双方のどちらかが望んでる場合、警察を呼ぶこともできます。

  3. 現場の写真を撮る

    単純ではありますが、必ず必要です。様々な角度から写真を撮って保管してください。

  4. 車両の運行に支障がない程度ですか?

    安全な運行が可能である軽微な破損でありましたら、下記は省略し、そのまま乗って頂いてその状態で返却しても問題ありません。但し、自筆陳述書に「この状態のまま車を使ってから返却する」という内容を追加で記入したあと、メールのdas@ima.eu受付だけお願いいたします。

    タイヤ―がパンクした後、臨時のスペアタイヤに交換した場合、以下の順番通りに車両を整備工場に入庫させ、必ずノーマルタイヤに再交換しなければなりません。

  5. 緊急コールセンターの受付 英語・フランス語での対応 (日本語は不可)

    年中無休24時間 その他の欧州国では全て (カッコの中の0を除外)0033 (0)969 360 760 フランスではカッコの中の0を含む! 有料

    車両番号契約番号(契約書右上の1から始まる番号)とローマ字氏名など、お客様の簡単な個人情報をお話しいただき、現在の状況を5W1Hに従ってご説明ください。Peugeot OpenEurope™の保険はお客様の過失を問いませんので、状況を簡単明瞭にご説明してください。

    通話終了の際に、必ず保険受付番号(Assistance Number)を聞いてメモを残してください。今後、再度通話をする際に、この番号のみ伝えますと、相談履歴が残ってますので通話がよりスムーズになり、保険金請求の際にも必須です。また、担当者がいるのではなく担当部署がありますので、通話の度に担当者の名前をメモする必要はありません。

  6. 状況別の対応

    コールセンターでは優先的に通話で対応内容をご案内します。通話での対応でも問題が解決するのなら、状況は終了され車両を続けて運行しても問題ありません。しかし、状況によって以下につながる場合もあります。

    現場出動整備工場への移動
    レッカー車が現場に出動して対応します。但し、現場出動サービスは現地の事情によって、とても制限的であるため、常時提供されるわけではありません。現地での修理を試しても解決できない場合は整備工場への入庫手続きを行うことになります。

    現地出動の際にはとても軽微な車両修理のみ可能です。

    車両の運行が可能であればアシスタントが案内した整備工場まで直接移動します。不可能である場合は現場にレッカー車(Towing Car)を要請してください。この際、詳しい位置を説明して頂くと待機時間を短縮することができます。

    一部の民間レッカー車は牽引費用をその場で請求することもあります。その際には領収書を受け取ってから、その後に保険金請求を行ってください。

  7. 整備工場への入庫

    スムーズな車両修理のために、整備工場に車両登録書(Gray Paper)、車両保険証(Green Paper)、車のキー(2つ)、などを(整備工場の要請時)預けて、お客様の連絡先なども一緒に残して頂ければ修理の終了次第、素早い連絡が可能です。

    連絡先の残し方
    • 日本のローミング携帯電話 00(ヨーロッパ内の国際電話の識別番号) 82(日本の国番号) 90(局番前0省略) 1234 5678
    • ヨーロッパのSIM携帯電話 00 XX(SIM登録国番号) XX(局番前0省略) 1234 5678
    • 宿泊先 (有線電話) 宿泊先の電話番等および部屋番号(部屋で直接電話受信)または、フロントにメモを残してほしいを要請

    緊急コールセンターの受付をせず、自己判断で整備工場に入庫した場合、保険処理はできません

  8. 保険書類の受付

    最も大事な手続きです。メールと郵便、2箇所に全て書類を受け付けしてください。受付が遅れますとその分修理が遅れますのでご注意ください。

    メール 48時間以内 郵便 最も近い平日以内 下線にマウスをおくと説明ポップアップが出ます!
    PEUGEOT OpenEurope - Service Assurance,
    Immeuble Nova - 71, Boulevard National,
    92250 La Garenne-Colombes, France

    各書類をスマートフォンなどで写真を撮って(光の反射なく正方向上から)、メールの受付時に使用して頂き、また後日の為にきちんと保管してください。メールでの受付時には正常に受信した場合、確認の返信を送ってほしいという文句も入れることをおすすめします。

  9. 車両の修理

    当日に修理ができるのであれば、状況は終了され車両を続けて運行して頂いて問題ありません。しかし、状況に応じて次につながる可能性もあります。

    ヨーロッパの整備工場は日本に比べて勤務時間が短く、物流も遅い方なのであまり当日修理を期待しない方がいいかもしれません。できるだけ余裕も持った修理期間を予想してください。

    1泊以上待機する場合修理不可の場合
    下記の無料サービスAまたはBを要請することができます。 下記の無料サービスAまたはCを要請することができます。無料サービスAを選択した時には契約された返却センターまで片道(One-way)レンタルが提供されます。
    状況終了(修理車両の回収不要)
    無料サービス A _ 代車レンタカー

    類似クラスのレンタカーをご提供します。整備工場とレンタカー営業所間の前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)も計2回(往復で各1回)要請することができます。但し、次のレンタカー会社のポリシーにご注意ください。

    • レンタカー会社・レンタカー種類により、最低年齢(21~25歳)最低限の運転経歴(1~2年)を要求し、契約者の免許証(国際・国内全て)および契約者あるいは同行の方の保証用のクレジットカードが必ず必要です。
    • レンタカーとリース車両は保険の補償範囲が異なります。レンタカーの破損時は一定部分の自己負担金があり、進入国の制限がある可能性もあります。これを相殺するレンタカー会社の追加保険などにご加入することはできますが、これはお客様の負担になります。
    • オートマ(A/T)車やGPSカーナビの装着車両をご希望する場合、必ずアシスタントに事前に要請してください。そうしない場合は基本車両(MT車)が提供されます。
    • レンタカーの返却時には必ず燃料を満タンにして返却してください。そうしない場合は、レンタカー会社はお客様にガソリン代を請求します。

    繁盛記にはレンタカーの供給がスムーズではないので、ご希望する車両のお渡しに制限がある可能性があります。また、整備工場とレンタカー営業所間で一般のタクシー利用時の費用は払戻しできません。

    無料サービス B _ 宿泊

    現在いる場所と人員(車両乗車可能範囲内)をお話し頂ければ、提携している宿泊先をご提供します。整備工場と宿泊先間の前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)も、計2回(往復で各1回)要請することができます。

    宿泊以外の付加サービス、例えば食事(朝食)、ミニバー、電話、有料テレビ、インターネットなどはお客様のご負担となります。

    無料サービス C _ 返却都市への復帰

    契約が終了し、現在地から契約された返却センター(都市)までに復帰したい場合、汽車のファーストクラスまたは飛行機のエコノミークラス(汽車で8時間以上所要時)をご提供します。

    本サービスの利用時、早期リターンの払戻しはできません。

    本無料サービスは自動的に提供されるサービスではありません。お客様の要請がある場合のみ、最大915ユーロ範囲内で提供されます。任意でサービスを利用する場合、保険金のご請求はできません

  10. 修理車両の回収

    代車レンタカーサービスを使用中でありましたら、レンタカーを受取った営業所まで行き返却してください。宿泊サービスの場合、チェックアウトをしてください。そして、該当する位置から整備工場まで前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)をアシスタントに要請して整備工場まで行きます。

    全ての修理費は保険処理され整備工場で払う金額はありません。修理確認書に署名をすれば終了です。整備工場に車両登録証、車両保険証、車のキーなどを預けたのであれば、必ず一緒に回収することも忘れないでください。

    修理が完了されたにも関わらず、車両の回収に遅れることになる場合、完了時点以降の車両保管料と無料サービスの金額が請求されますので、修理が完了しましたら必ず当日に回収してください。

    整備工場で料金を請求されました。

    稀ではありますが、一部の整備工場はお客様に先に現場での支払いをして保険請求を後で要請することもあります。残念ながらヨーロッパでは保険会社がこれを拒否することができません。この場合は金額を支払いしてインボイス(Invoice - 修理の内訳が詳細に書かれたA4サイズの領収書)を受取ったあと、その後に保険金をご請求ください。

車両の運行に支障がない程度ですか?

安全な運行が可能である軽微な故障でありましたら、下記は省略し、そのまま乗って頂いてその状態で返却しても問題ありません。但し、自筆陳述書に「この状態のまま車を使ってから返却する」という内容を追加で記入したあと、メールのdas@ima.eu受付だけお願いいたします。

タイヤ―がパンクした後、臨時のスペアタイヤに交換した場合、以下の順番通りに車両を整備工場に入庫させ、必ずノーマルタイヤに再交換しなければなりません。

故障 … 自分のミスでもないのに、悔しいです!

リース車両は全て出庫したばかりの新車が提供されますので、故障はすごく稀な方です。それでもお客様の車が故障したのであれば、悔しいと思われることも大変分かります。しかし反対に、お客様の過失が100%であるの故障について保険処理をしないというのであれば、悔しさはないでしょうか?Peugeot OpenEurope™はお客様の過失有無に関係なく、カバー対象であれば保険処理を行います。

  1. 緊急コールセンターの受付 英語・フランス語での対応 (日本語は不可)

    年中無休24時間 その他の欧州国では全て (カッコの中の0を除外)0033 (0)969 360 760 フランスではカッコの中の0を含む! 有料

    車両番号契約番号(契約書右上の1から始まる番号)とローマ字氏名など、お客様の簡単な個人情報をお話しいただき、現在の状況を5W1Hに従ってご説明ください。Peugeot OpenEurope™の保険はお客様の過失を問いませんので、状況を簡単明瞭にご説明してください。

    通話終了の際に、必ず保険受付番号(Assistance Number)を聞いてメモを残してください。今後、再度通話をする際に、この番号のみ伝えますと、相談履歴が残ってますので通話がよりスムーズになり、保険金請求の際にも必須です。また、担当者がいるのではなく担当部署がありますので、通話の度に担当者の名前をメモする必要はありません。

  2. 状況別の対応

    コールセンターでは優先的に通話で対応内容をご案内します。通話での対応でも問題が解決するのなら、状況は終了され車両を続けて運行しても問題ありません。しかし、状況によって以下につながる場合もあります。

    現場出動整備工場への移動
    レッカー車が現場に出動して対応します。但し、現場出動サービスは現地の事情によって、とても制限的であるため、常時提供されるわけではありません。現地での修理を試しても解決できない場合は整備工場への入庫手続きを行うことになります。

    現地出動の際にはとても軽微な車両修理のみ可能です。

    車両の運行が可能であればアシスタントが案内した整備工場まで直接移動します。不可能である場合は現場にレッカー車(Towing Car)を要請してください。この際、詳しい位置を説明して頂くと待機時間を短縮することができます。

    一部の民間レッカー車は牽引費用をその場で請求することもあります。その際には領収書を受け取ってから、その後に保険金請求を行ってください。

  3. 整備工場への入庫

    スムーズな車両修理のために、整備工場に車両登録書(Gray Paper)、車両保険証(Green Paper)、車のキー(2つ)、などを(整備工場の要請時)預けて、お客様の連絡先なども一緒に残して頂ければ修理の終了次第、素早い連絡が可能です。

    連絡先の残し方
    • 日本のローミング携帯電話 00(ヨーロッパ内の国際電話の識別番号) 82(日本の国番号) 90(局番前0省略) 1234 5678
    • ヨーロッパのSIM携帯電話 00 XX(SIM登録国番号) XX(局番前0省略) 1234 5678
    • 宿泊先 (有線電話) 宿泊先の電話番等および部屋番号(部屋で直接電話受信)または、フロントにメモを残してほしいを要請

    緊急コールセンターの受付をせず、自己判断で整備工場に入庫した場合、保険処理はできません

  4. 保険書類の受付

    最も大事な手続きです。メールと郵便、2箇所に全て書類を受け付けしてください。受付が遅れますとその分修理が遅れますのでご注意ください。

    メール 48時間以内 郵便 最も近い平日以内 下線にマウスをおくと説明ポップアップが出ます!
    PEUGEOT OpenEurope - Service Assurance,
    Immeuble Nova - 71, Boulevard National,
    92250 La Garenne-Colombes, France

    各書類をスマートフォンなどで写真を撮って(光の反射なく正方向上から)、メールの受付時に使用して頂き、また後日の為にきちんと保管してください。メールでの受付時には正常に受信した場合、確認の返信を送ってほしいという文句も入れることをおすすめします。

  5. 車両の修理

    当日に修理ができるのであれば、状況は終了され車両を続けて運行して頂いて問題ありません。しかし、状況に応じて次につながる可能性もあります。

    ヨーロッパの整備工場は日本に比べて勤務時間が短く、物流も遅い方なのであまり当日修理を期待しない方がいいかもしれません。できるだけ余裕も持った修理期間を予想してください。

    1泊以上待機する場合修理不可の場合
    下記の無料サービスAまたはBを要請することができます。 下記の無料サービスAまたはCを要請することができます。無料サービスAを選択した時には契約された返却センターまで片道(One-way)レンタルが提供されます。
    状況終了(修理車両の回収不要)
    無料サービス A _ 代車レンタカー

    類似クラスのレンタカーをご提供します。整備工場とレンタカー営業所間の前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)も計2回(往復で各1回)要請することができます。但し、次のレンタカー会社のポリシーにご注意ください。

    • レンタカー会社・レンタカー種類により、最低年齢(21~25歳)最低限の運転経歴(1~2年)を要求し、契約者の免許証(国際・国内全て)および契約者あるいは同行の方の保証用のクレジットカードが必ず必要です。
    • レンタカーとリース車両は保険の補償範囲が異なります。レンタカーの破損時は一定部分の自己負担金があり、進入国の制限がある可能性もあります。これを相殺するレンタカー会社の追加保険などにご加入することはできますが、これはお客様の負担になります。
    • オートマ(A/T)車やGPSカーナビの装着車両をご希望する場合、必ずアシスタントに事前に要請してください。そうしない場合は基本車両(MT車)が提供されます。
    • レンタカーの返却時には必ず燃料を満タンにして返却してください。そうしない場合は、レンタカー会社はお客様にガソリン代を請求します。

    繁盛記にはレンタカーの供給がスムーズではないので、ご希望する車両のお渡しに制限がある可能性があります。また、整備工場とレンタカー営業所間で一般のタクシー利用時の費用は払戻しできません。

    無料サービス B _ 宿泊

    現在いる場所と人員(車両乗車可能範囲内)をお話し頂ければ、提携している宿泊先をご提供します。整備工場と宿泊先間の前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)も、計2回(往復で各1回)要請することができます。

    宿泊以外の付加サービス、例えば食事(朝食)、ミニバー、電話、有料テレビ、インターネットなどはお客様のご負担となります。

    無料サービス C _ 返却都市への復帰

    契約が終了し、現在地から契約された返却センター(都市)までに復帰したい場合、汽車のファーストクラスまたは飛行機のエコノミークラス(汽車で8時間以上所要時)をご提供します。

    本サービスの利用時、早期リターンの払戻しはできません。

    本無料サービスは自動的に提供されるサービスではありません。お客様の要請がある場合のみ、最大915ユーロ範囲内で提供されます。任意でサービスを利用する場合、保険金のご請求はできません

  6. 修理車両の回収

    代車レンタカーサービスを使用中でありましたら、レンタカーを受取った営業所まで行き返却してください。宿泊サービスの場合、チェックアウトをしてください。そして、該当する位置から整備工場まで前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)をアシスタントに要請して整備工場まで行きます。

    全ての修理費は保険処理され整備工場で払う金額はありません。修理確認書に署名をすれば終了です。整備工場に車両登録証、車両保険証、車のキーなどを預けたのであれば、必ず一緒に回収することも忘れないでください。

    修理が完了されたにも関わらず、車両の回収に遅れることになる場合、完了時点以降の車両保管料と無料サービスの金額が請求されますので、修理が完了しましたら必ず当日に回収してください。

    整備工場で料金を請求されました。

    稀ではありますが、一部の整備工場はお客様に先に現場での支払いをして保険請求を後で要請することもあります。残念ながらヨーロッパでは保険会社がこれを拒否することができません。この場合は金額を支払いしてインボイス(Invoice - 修理の内訳が詳細に書かれたA4サイズの領収書)を受取ったあと、その後に保険金をご請求ください。

車両の運行に支障がない程度ですか?

安全な運行が可能である軽微な破損でありましたら、下記は省略し、そのまま乗って頂いてその状態で返却しても問題ありません。但し、自筆陳述書に「この状態のまま車を使ってから返却する」という内容を追加で記入したあと、メールのdas@ima.eu受付だけお願いいたします。

タイヤ―がパンクした後、臨時のスペアタイヤに交換した場合、以下の順番通りに車両を整備工場に入庫させ、必ずノーマルタイヤに再交換しなければなりません。

  1. 現場の写真を撮る

    単純ではありますが、必ず必要です。様々な角度から写真を撮って保管してください。

  2. 警察に通報 ポリスレポートの要請

    管轄の警察から事故発生の24時間以内にポリスレポートを取得してください。取得手続きなどは警察の案内に従ってください。

    ヨーロッパの一部の国では単純な事故で警察に通報した際に、所定の出動費用を現場決済するかもしれません。以外とクレジットカードをうける警察も多いです。警察がクレジットカードの端末機を持ち歩いています!

    いつ警察を呼びますか?

    誰かが故意に車を傷つけたと疑われる状況でありましたら、警察に通報してください。例えば、駐車場で車が破損しているときなどです。しかし、道路走行中に小石などが飛んで来て車のガラスに傷がつくなどのときであれば、警察に通報する必要はありません。

  3. 緊急コールセンターの受付 英語・フランス語での対応 (日本語は不可)

    年中無休24時間 その他の欧州国では全て (カッコの中の0を除外)0033 (0)969 360 760 フランスではカッコの中の0を含む! 有料

    車両番号契約番号(契約書右上の1から始まる番号)とローマ字氏名など、お客様の簡単な個人情報をお話しいただき、現在の状況を5W1Hに従ってご説明ください。Peugeot OpenEurope™の保険はお客様の過失を問いませんので、状況を簡単明瞭にご説明してください。

    通話終了の際に、必ず保険受付番号(Assistance Number)を聞いてメモを残してください。今後、再度通話をする際に、この番号のみ伝えますと、相談履歴が残ってますので通話がよりスムーズになり、保険金請求の際にも必須です。また、担当者がいるのではなく担当部署がありますので、通話の度に担当者の名前をメモする必要はありません。

  4. 状況別の対応

    コールセンターでは優先的に通話で対応内容をご案内します。通話での対応でも問題が解決するのなら、状況は終了され車両を続けて運行しても問題ありません。しかし、状況によって以下につながる場合もあります。

    現場出動整備工場への移動
    レッカー車が現場に出動して対応します。但し、現場出動サービスは現地の事情によって、とても制限的であるため、常時提供されるわけではありません。現地での修理を試しても解決できない場合は整備工場への入庫手続きを行うことになります。

    現地出動の際にはとても軽微な車両修理のみ可能です。

    車両の運行が可能であればアシスタントが案内した整備工場まで直接移動します。不可能である場合は現場にレッカー車(Towing Car)を要請してください。この際、詳しい位置を説明して頂くと待機時間を短縮することができます。

    一部の民間レッカー車は牽引費用をその場で請求することもあります。その際には領収書を受け取ってから、その後に保険金請求を行ってください。

  5. 整備工場への入庫

    スムーズな車両修理のために、整備工場に車両登録書(Gray Paper)、車両保険証(Green Paper)、車のキー(2つ)、などを(整備工場の要請時)預けて、お客様の連絡先なども一緒に残して頂ければ修理の終了次第、素早い連絡が可能です。

    連絡先の残し方
    • 日本のローミング携帯電話 00(ヨーロッパ内の国際電話の識別番号) 82(日本の国番号) 90(局番前0省略) 1234 5678
    • ヨーロッパのSIM携帯電話 00 XX(SIM登録国番号) XX(局番前0省略) 1234 5678
    • 宿泊先 (有線電話) 宿泊先の電話番等および部屋番号(部屋で直接電話受信)または、フロントにメモを残してほしいを要請

    緊急コールセンターの受付をせず、自己判断で整備工場に入庫した場合、保険処理はできません

  6. 保険書類の受付

    最も大事な手続きです。メールと郵便、2箇所に全て書類を受け付けしてください。受付が遅れますとその分修理が遅れますのでご注意ください。

    メール 48時間以内 郵便 最も近い平日以内 下線にマウスをおくと説明ポップアップが出ます!
    PEUGEOT OpenEurope - Service Assurance,
    Immeuble Nova - 71, Boulevard National,
    92250 La Garenne-Colombes, France

    各書類をスマートフォンなどで写真を撮って(光の反射なく正方向上から)、メールの受付時に使用して頂き、また後日の為にきちんと保管してください。メールでの受付時には正常に受信した場合、確認の返信を送ってほしいという文句も入れることをおすすめします。

  7. 車両の修理

    当日に修理ができるのであれば、状況は終了され車両を続けて運行して頂いて問題ありません。しかし、状況に応じて次につながる可能性もあります。

    ヨーロッパの整備工場は日本に比べて勤務時間が短く、物流も遅い方なのであまり当日修理を期待しない方がいいかもしれません。できるだけ余裕も持った修理期間を予想してください。

    1泊以上待機する場合修理不可の場合
    下記の無料サービスAまたはBを要請することができます。 下記の無料サービスAまたはCを要請することができます。無料サービスAを選択した時には契約された返却センターまで片道(One-way)レンタルが提供されます。
    状況終了(修理車両の回収不要)
    無料サービス A _ 代車レンタカー

    類似クラスのレンタカーをご提供します。整備工場とレンタカー営業所間の前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)も計2回(往復で各1回)要請することができます。但し、次のレンタカー会社のポリシーにご注意ください。

    • レンタカー会社・レンタカー種類により、最低年齢(21~25歳)最低限の運転経歴(1~2年)を要求し、契約者の免許証(国際・国内全て)および契約者あるいは同行の方の保証用のクレジットカードが必ず必要です。
    • レンタカーとリース車両は保険の補償範囲が異なります。レンタカーの破損時は一定部分の自己負担金があり、進入国の制限がある可能性もあります。これを相殺するレンタカー会社の追加保険などにご加入することはできますが、これはお客様の負担になります。
    • オートマ(A/T)車やGPSカーナビの装着車両をご希望する場合、必ずアシスタントに事前に要請してください。そうしない場合は基本車両(MT車)が提供されます。
    • レンタカーの返却時には必ず燃料を満タンにして返却してください。そうしない場合は、レンタカー会社はお客様にガソリン代を請求します。

    繁盛記にはレンタカーの供給がスムーズではないので、ご希望する車両のお渡しに制限がある可能性があります。また、整備工場とレンタカー営業所間で一般のタクシー利用時の費用は払戻しできません。

    無料サービス B _ 宿泊

    現在いる場所と人員(車両乗車可能範囲内)をお話し頂ければ、提携している宿泊先をご提供します。整備工場と宿泊先間の前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)も、計2回(往復で各1回)要請することができます。

    宿泊以外の付加サービス、例えば食事(朝食)、ミニバー、電話、有料テレビ、インターネットなどはお客様のご負担となります。

    無料サービス C _ 返却都市への復帰

    契約が終了し、現在地から契約された返却センター(都市)までに復帰したい場合、汽車のファーストクラスまたは飛行機のエコノミークラス(汽車で8時間以上所要時)をご提供します。

    本サービスの利用時、早期リターンの払戻しはできません。

    本無料サービスは自動的に提供されるサービスではありません。お客様の要請がある場合のみ、最大915ユーロ範囲内で提供されます。任意でサービスを利用する場合、保険金のご請求はできません

  8. 修理車両の回収

    代車レンタカーサービスを使用中でありましたら、レンタカーを受取った営業所まで行き返却してください。宿泊サービスの場合、チェックアウトをしてください。そして、該当する位置から整備工場まで前払い済みの無料タクシー(Prepaid Taxi)をアシスタントに要請して整備工場まで行きます。

    全ての修理費は保険処理され整備工場で払う金額はありません。修理確認書に署名をすれば終了です。整備工場に車両登録証、車両保険証、車のキーなどを預けたのであれば、必ず一緒に回収することも忘れないでください。

    修理が完了されたにも関わらず、車両の回収に遅れることになる場合、完了時点以降の車両保管料と無料サービスの金額が請求されますので、修理が完了しましたら必ず当日に回収してください。

    整備工場で料金を請求されました。

    稀ではありますが、一部の整備工場はお客様に先に現場での支払いをして保険請求を後で要請することもあります。残念ながらヨーロッパでは保険会社がこれを拒否することができません。この場合は金額を支払いしてインボイス(Invoice - 修理の内訳が詳細に書かれたA4サイズの領収書)を受取ったあと、その後に保険金をご請求ください。